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2005.06.29 渋谷十三階
oh!まいふぁにー!
オレ的に今回のSET LISTは満点だ(涙)!


開演予定時間に席に滑り込む。今回もまた引いた「1番」。
このツアーはホンマにな…ことごとく下手だったな…。5本中4本が7番より手前でした。

衣装はピンストライプのスーツver.。ノーネクタイ。クールビズ(笑)。
インナーのシャツが、天上から吊らくっているミラーボールと見まごう程にぴっかぴか。
だ、誰のチョイスですか!? 八木ちゃ…いや、本人か。
八「ヒデさー。追加ンとき、どのシャツがいい?」
ヒ「コレ(即答)」

以下SET LIST。たぶん合ってる。


ENTER CLOWN
降臨
Cabaret ☆
異人の夜 ☆
MY FUNNY VALENTINE
ALIVE
CLOWN LOVERS Senorita
Goblin
Tight Lope
謝肉祭 ☆
キラメキの中で…
道化師A
Lullaby II
Passion ☆
DOLL
月蝕
タナトス
seraphim
夢魔-The Nightmare

EN1:ノクターン~die~NATIONAL MEDIA BOYS
EN2:ROMANCE~DIABOLO

WHO'S CLOWN


Cabaret→ALIVEにかけての4曲がもう。
黒レスポ→白セミアコのギターチェンジがもうもうもう。
しかもMY FUNNY~だし。嗚呼、似合いすぎる。似合う似合う似合う。
曲調とも相まって、アヤシい流しのギター弾きに見えました。さらわれたい…(ヲイ

ALIVEは毎度の「俺、キメます」タイムでしたよ。
ま、ここしか目立てるとこ無いっちゃ無いんだが(ボソ

Tight Lope。
あっちゃんが若干ハシり気味?
ゆーたとのテンポがグダグダに聴こえて残念…。
今日の席位置も関係するんかもしれんが、他は特に気にならなかったしなぁ。
照明とギターが相まって、もの凄く気持ちよくなれる曲なのに。

謝肉祭。白セミアコ。
今回の「うっとりBEST1」のTight Lopeに、謝肉祭がついてきやがりましたぜ。
嗚呼、いったいどうしろと!!!!! 
サビ前の♪ッジャッジャッジャッ ジャカジャー(…)の入りがいい。
それまでの澱んだような場面に、スッと光が射し込むみたいで。

で、道化師Aだったと思うんだけど。
何や新しいギターが出てきましたよ!
最初は照明の加減かと思ったんだが、あれは(おそらく)新顔だ。
…グレッチなんかなぁ。fホールがあるのは確認できたんやけど、ヘッドまでは見えず。
カラーは赤。でも、今井くんのTENNESSEE ROSE(チェリー)っぽくはない感じ。
もうちょっとメタリックっぽい赤に見えた。
ボディも、白セミアコやCountry Club系やなしに…もっと左右対称っていうか。
あーもぅ、もっと知識があったなら(号泣)。
Country Gentlemanってタイプなんかな…。
アームは無かった(と思う)が、記憶には一番近いタイプ。が、不明。
ENのNATIONAL~でもコレ弾いてたっけ。
黒レスポのところに持ってきてるみたいやから、出てる音のイメージは何となく湧く。
ただ、「ギンギラギンなシャツに真っ赤なギター、超キメ顔ヒデヒコさん」は、
途方もない三題噺みたいでした。半笑いになってごめんなさい。

あとは、Burnyのシルバーと、ノクターンで6弦、dieでMorrisの12弦。
この6弦は何弾いてるかハッキリ見えず…しょぼん……。
Gibsonですかね。照明さん、もっと明るく!>有り得ない

今回はギターチェンジが結構あった。
演ってる本人とギターテク氏は大変だろうけど、観てる私には天国だったな。
ギターのこととかまったく解らない。しかし、ヒデちゃんに関する機材は観てて楽しい。


追加公演から、某客演がございまして。
これがまた、より一層深い闇へと誘う効果バツグン。
賛否両論だろうけど、あっちゃんにはアレぐらいギラついて貰わないと。
神が与え給うた絶世の悪魔顔ですからして。ね。
それが、ふとしたとき天使に見えてこそ、です。

個人的には、メンバー以外の人間がステージに上がるのがそれほど好きじゃないけど、
今回は「ショウ」的イメージが強かったから、これもアリかな、と。
実際、引き込まれた部分も大きかったし。

あーあ、これでもう今ツアーは終わりか…。寂しい……。
FC限定が残っているとは言え、きっちり作り込まれた13th FLOORへの参加は今日で最後。
もっとたくさん観たかったなぁ。メンバーは結構大変そうだが(苦笑)。
会報にも書いてあったけど、ヒデちゃんとか「動き」にかなり苦労した様子。
その一端が、タナトスで現れておりましたな(苦笑)。

恒例になってきたメンバー紹介もアリ。
腰を下げて片足を引き、後ろでコツンとやって軽く会釈をした
上手のギターをどうにかしてくれ(壊)。
ちょっと身持ちを崩したギャルソンみたいで格好良かったー>基準が変だし


以上、星野しか観てない感想書き殴り。
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2005.06.04 神奈川十三階
神奈川県民ホールでB-Tさんでした。
本日は、16年来の念願叶って初LIVEという友達と一緒でした。
待ち合わせた関内のカフェでお茶しているときから、
「ROMANESQUE」「LOVE ME」「EMBRYO」なんつー単語が出てきて小躍り(笑)。

で、参ったわけです。
神奈川県民ホール。2年前の6/19以来(白目)。
そのときは10列目だったけど、今回は下手側2階席。
普段は、「どの曲でどのギター」ってのに重点を置いて観てるのですが、
今日は2階だし、個人的コンセプトは「ステージの全体像をじっくり」で。
そしたら、もの凄く視界が良かった。
座席が内側を向いているので、自動的に身体は上手を向くわけですよ。
しかも、前席数列が誰も立たない。
えー。コンセプトを「星野にうっとり」に変更(何だそりゃ)。

以下、セットリスト。☆印は星野の子。

ENTER CLOWN
降臨
Cabaret ☆
異人の夜 ☆
カイン
ALIVE
CLOWN LOVERS Senorita
Goblin
Tight Lope
誘惑 ☆
キラメキの中で…
道化師A
Lullaby II
Passion ☆
DOLL
月蝕
seraphim
Mona Lisa
夢魔-The Nightmare

EN1:タナトス~謝肉祭 ☆~NATIONAL MEDIA BOYS
EN2:ROMANCE~DIABOLO

WHO'S CLOWN


先に観た3公演とは、Goblinと道化師Aの位置が変わってたような…。

スタートした直後、音が割れて聴こえる感じだった。加えて、回る感じ。
後半になるにつれ直った…っていうより、こちらが慣れたのか(苦笑)。
もう少しヌケが良かったら、もっと気持ち良かったな。
この点は、ちょっと残念。

で、ヒデさん。
前日の日本代表勝利が効いていたのでしょうか。
何ですかね、動きが激しいというか、無表情でご機嫌というか。
ALIVEでセンターの13階段に立ったときなんて、思わず拝もうかと。
強いて言うなら、もう少し弾く曲で立って戴きたかったですが(苦笑)。
ALIVEって、Aメロはそんなにヒデちゃんギター鳴ってないじゃない?
でも、そういう音数が少ないときに見せる弾き方もいいのです。
ああもう、格好いいなぁ(号泣)←病気っぽい

異人の夜とMona Lisaは左手を堪能させて戴きました。
ハイ→ローの移動が好きな人には堪らん2曲だ。
ま、この人の場合「んしょ、んしょ、んしょ」って感じがしなくもないが(禁句)。

本編ラスト2曲は、珍しく頭ブンブン振ったり、くる~りくる~りしてた。
これがまたドキドキを煽るわけです。

もう何かダメだ(突如とした敗北宣言)。
ギター持ってB-Tのステージに立ってるヒデちゃんには勝てない。
しかもスーツが、ノータイの鎖骨見えるタイプで。
誰かそのおじさんを今すぐ捕獲! オレ禁です。オレ指定。
Tight Lopeと謝肉祭はモザイクかけてください! 血圧上がって死にそうだ!

いいの。誰もわかってくれなくたって。
例えオーラスで一人だけとっととギター置いてハケ口で
「あれ? 俺なんか早かった? まだだった?」みたくウロウロしてもいいの(白目)。


LIVE的には、最初のころより熟成してきた感じがする。
こなれてきたっていうより、熟れてきた。
じゅくじゅくして、甘ったるい匂いを撒き散らすいい時期なのかも。
1から10までしっかり作りこまれた、夢の「THEゴシック世界」なので、
爛れるならとことんまでいって欲しいです。ハマったら、二度と戻れないくらい。

ファンの欲目かもしらんが、この人らのこういうとこが好き。
結構冷めた目で現実を直視しながら、非現実を全力で作り上げるとこ。
意識下において見る、この世に二つとしてない夢。
そりゃ、そっちばかりに気を取られるのは良くないけど…
覚めるからいいんであってね。夢は。
だからこそ、観てる間は、どっぷり濃ゆ~くいたいのですよ。



終演後は関内に戻ってご飯。
初B-Tも満足していただけたみたいだし、
且つ、星野の格好良さもわかっていただけたので、何も言うことはございません(笑)。

ちょっと落ち着いていたのに、再びB-T熱が盛り上がって参りました。
十数年前の初心に戻った感じで、ただひたすら今は、BUCK-TICKが好きです。
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