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Tour Here we go again!@なんばHatch

ナカユビ~ヒロイン~LIMBO~原罪~残骸~キラメキの中で・・・~
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ~Death wish~BUSTER~MONSTER~
BLACK CHERRY~Sid Vicious ON THE BEACH~GIRL~Baby I want you~
ICONOCLASM~極東より愛を込めて~愛ノ歌
EC:Mona Lisa~MY FUCKIN' VALENTINE~TO SEARCH


今日は友達と3人で参加。
諸々あって、1400番台で入場。
後ろでまったり…と思っていたのが、いざ蓋を開けてみると、何だかんだでかなり前。
ゆーたファンと、「あっちゃん+今井セット」のファンと、私。
で、昨夜に引き続き星野前8列目くらい。

やっぱり、このくらいが落ち着いて観られる。
ギターも含めた全身が把握できるし。
あと、照明とか特効が映えてヨシ。
たまぁに、目が眩むように強烈なときもあるけど、彼らの照明はもう別次元だ。

SET LISTは殆ど変わりなし。
「スピード」が無くて、「die」の変わりに「Myファッキン」。
EC1曲目の「Mona Lisa」が終わって暗転したとき、
ヒデちゃんの前にアコギの固定スタンドが登場。
この時点で叫びたい衝動に駆られるも、我慢。

この日のあっちゃんは、マイクのコードがモニターに引っ掛かったり、
前の客に足やらブーツやら引っ張られて、多少ご立腹の様子。
あの顔が、マジで怒ると、異常に怖い。
でも、「My Babies。俺たちの宝物だ」なんて言われた日にゃあ。にやにや。

その後も、今井くんに後ろから迫るやら、ヒデちゃんにも後ろから襲いかかるやら。
激しかったですねぇ、動きが。
ワタクシ個人としては、櫻井・星野、逆立場の方が好みなんでs[壁

「TO SEARCH」で終了。
この曲って、86年発表なんだよなぁ。
「過去の曲は演りたくない」とか言ってた時代もあったけど、
変わり続けながら、変わらず同じ曲を演り続けられることへの尊敬とか。
何かそういう思いにとらわれました。

ずっとずっと、彼らの音を受け止めていこう。
なんてね。再確認。

大阪まで来た甲斐、あった。
たくさんの想い出作って、これにて大阪初夏の陣は幕。
次は星空の元で逢いましょう。
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Tour Here we go again!~FC only~@ON AIR OSAKA

ナカユビ~ヒロイン~LIMBO~原罪~残骸~キラメキの中で・・・~
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ~Death wish~BUSTER~MONSTER~
BLACK CHERRY~Sid Vicious ON THE BEACH~GIRL~Baby I want you~
ICONOCLASM~極東より愛を込めて~愛ノ歌
EC:Mona Lisa~die~TO SEARCH~スピード



頑張った…………(屍)。

会場に到着したのが17時ジャスト。案の定、まだまだ入場の気配なし。
今回は「34番」とかいう超絶整番だったので、早めにいそいそと並ぶ。
ちょっと耳にした話だと、この日の整番1200番台まで出ている模様。

結局、予定開場時間から45分押しで入場。
フロアに入ってステージが見える、その瞬間まで迷いに迷っていたのだが…頑張ったさ。

ヒデ前端2列目。(のちに1.5列目に押し込まれる)

ちょっと下がれば天国と地獄の差くらい楽なのは重々承知だったけど、
友達から「たまには前に突っ込め」という指令を貰っていたので実行に移す。
すし詰めなんざ甘い甘い。そんな感じでした。が。

あー。もー。天国でした。
ヒデさん「しか」」観えない(苦笑)。つか、ヒデのギターが見放題。
2曲目の「ヒロイン」の歌い出し♪おまえと~の「お」の部分で既に昇天。
上体低めで、ネックを後ろに引きながらピック引き上げる。
ここ大好き。何度ビデオで逝ったことか。
それが目の前だよー。至近距離だよー。うがー。

「LIMBO」辺りで、汗だく。客、ウネるウネる。
その上、あっちゃんが水撒くわ、ウォッカ(?)撒くわ。客席で水割り状態。
私は平気やったけど、あれ、お酒弱い人は辛いやろうなぁ。

「Death Wish」。
サビでの、あっちゃん+ヒデのコーラス掛け合い。
意気揚々と♪あーの娘が言う あーいしてるわーって、私はやったのに。
何だよ、周り、あっちゃんのパートしかやっとらへんやん(笑)。ヒデさん人気無し?(爆)
そんなことにカマけていたので、この時どのギターを弾いてたのか失念。
白のセミアコかなぁ。Burnyかもしらん…。無念。

「Baby」から先は逝きっぱでした。
それが気持ちよくって洒落にならんです。
「ICONO」「極東」は、アドレナリンが出っぱなし。
目ン玉の奥、脳幹の一番深いとこがグラグラした。
でも、この感覚好きなんだよな。やめられん。ある種ジャンキーっぽい。
耳元で警報が鳴り響いてる感じって言うか。
友達が言う「Emergency! Emergency!」みたいな切羽詰まり感。
極限状態で全部が溢れ出してしまいそうなところを、寸でで踏ん張ってる。
この世のどんな快楽よりも気持ちがいいです。

ECの「die」で12弦。ボディの色が素敵。
たくさんの音を聴いてるわけやないし、
フレーズだけでギタリストの善し悪しが解る聴力も無いが、
ヒデちゃんから出るギターの音が、この世で一等大好きだ。

終了後、着ていた服が尋常じゃない状態だったので、物販買って着替える。
迎えに来てくれた友達に、「風呂上がりみたいっすよ!」と叫ばれた(苦笑)。


LIVE中は、お隣になったお姉さんに始終気を遣っていただきました。
結構ガタイのいい男前(?)さんでした。
「原罪」でギターがBurnyからレスポに変わったのだが、
その姿があんまりにも格好良くて、尚かつ曲も好きで、
至近距離の星野さんを絶妙な煽り角度から見たので、首が完全に上を向いてしまう。
そんな状態で身動きが取れずに「あぁぁぁぁぁ。かかかかかっこいいぃぃぃぃぃ」と
悦に入っていたら、曲が済んだ途端、そのお姉さんに「だ、大丈夫!?」と心配された(滅)。

あと、真ん前に立たれても、私は腕を伸ばしたりはできないんです。
近い→ギターの細部まで見える→凝視→本人は暫し二の次。
そんなのと私の低身長も相まって、イソギンチャクの中に隠れた雑魚、みたいだったのでしょう。
何や心配そうな顔で覗き込まれましたが、大丈夫っすよ、星野さん…。
そんなに私は死にかけの小魚みたいに見えたんだろか…(滅滅滅)。


ちょぉっと、嫌な思いもしたが、トータルで今夜のFC onlyは楽しかった。
明日は久々に友達と参加。今度はまったり観るぞぃ。
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